映画公開から長い年月が流れた今も、キャスト同士の絆は特別な形で維持されています。大きな話題を呼んだのが、映画『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』の舞台挨拶アフタートークでした。主演を務めた井浦新がサプライズゲストとして呼び込んだのは、まさに吉高由里子と高良健吾の2人だったのです。
自身のSNSに投稿された奇跡の3ショットに対し、井浦新は「16年来の戦友」という言葉を添えました。ネット上では「この並びは胸熱すぎる」「蛇にピアスからずっと推しているが、今や全員が日本を背負う主役級」「16年経っても変わらない信頼関係に涙が出る」と賞賛の声が殺到。過激な現場で傷だらけになりながら表現を模索した若き日々の連帯感が、今なお強固に息づいている事実を証明しました。
さらに近年、井浦新が仕事の役作りでハイトーンの金髪ブリーチや眉を抜いた姿をSNSで披露した際には、「ダーク新さん再び」「デヴィッド・ボウイのような退廃美」「蛇にピアスのシバさんを彷彿とさせる」とファンコミュニティが即座に沸き立ちました。端正な良識派を演じることが増えた現在であっても、彼の中に潜む「シバ的なアナーキズム」を渇望するファンは少なくありません。