茶えのきは、加熱しても水分でベタつきにくいため、常備菜やお弁当のスキマおかず作りにも大活躍します。
特におすすめなのが「自家製・極上なめ茸」です。茶えのきを細かく刻み、醤油、みりん、酒、酢を各大さじ1程度とともに小鍋で煮詰めるだけ。市販品とは一線を画す、奥深い香りと心地よい歯ごたえのなめ茸が完成します。清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保管すれば、約4〜5日間保存が可能です。温かいご飯にのせるだけでなく、冷奴や納豆、パスタのトッピングとしても重宝します。
また、茹でた茶えのきにごま油、鶏ガラスープの素、すりごま、刻みネギを和えるだけの「即席中華風ナムル」も人気のアレンジ。短時間で味が馴染み、冷蔵保存してもシャキシャキ感が失われないため、毎日の献立の頼もしい味方になってくれます。