健康診断の腹囲をへこます裏ワザはバレる?メタボ回避の正しい対策

健康診断の腹囲をへこます裏ワザはバレる?メタボ回避の正しい対策

健康診断の腹囲をへこます裏ワザはバレる?メタボ回避の正しい対策とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

意図的な「へこまし」は厳禁だが、骨格の歪みや日常の猫背によって本来のウエストラインより太く測定されてしまう事態は避けたいところだ。測定直前、正当な範囲内で本来の適切なサイズを出すためのキーポイントは「正しい姿勢」と「自然な呼吸」にある。

猫背の姿勢をとると骨盤が後傾し、内臓が前方へ押し出されて下腹部がぽっこりと出てしまう。測定台に立つ際は、頭頂部が天井から吊り下げられているイメージで背筋をまっすぐに伸ばし、骨盤を立てる意識を持つことが大切だ。胸を張りすぎず、肩の力を抜いてリラックスする。

そして息を吐くタイミングでは、無理に力でへこませるのではなく、肺の中の空気を自然に吐き出し切る。これだけで、不良姿勢によって損していた1〜3cm程度の数値を本来の正常な状態へと正すことが可能になる。

山田 真由
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山田 真由

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