画面上に特定の英数字からなるエラーコードが表示されている場合、その記号がトラブルの発生源を正確に示している。
【エラーコード:ESP-DIST-001 / ESP-MAN-001】
パッチ配信データやコンテンツ配信ネットワーク(CDN)の取得失敗を意味する。このエラーが出た場合は、本体ストレージの空き容量が不足していないかを確認し、ゲームのアップデートを手動で再チェックする。
【エラーコード:AS-18006 / AS-3】
Epicアカウントの認証サーバーとのハンドシェイク失敗を示す。Epic Games Launcherからのログアウトおよび再ログイン、またはEpicアカウント管理画面で2段階認証(2FA)の再設定を行うことで認証情報が更新され解決する。
【エラーコード:Error Code 91 / 93】
パーティ接続およびマッチメイキングのセッションエラー。自身またはパーティメンバーのNATタイプ(ネットワークアドレス変換)が「タイプ3(ストリクト)」になっている場合に発生しやすい。パーティリーダーを変更するか、プライベートマッチからパブリックへ切り替えることで回避可能だ。
【エラーコード:CE-108255-1(PS5)】
PlayStation 5本体でゲームアプリケーションが強制終了するクラッシュエラー。システムソフトウェアの最新アップデート適用と、前述のセーフモードからのキャッシュクリアが有効な対処となる。