石川県津幡町宮振に位置する「新幹線の見える丘公園」は、北陸新幹線のトンネル(新倶利伽羅トンネル)坑口の上部に整備された展望広場です。石川県内屈指の鉄道撮影スポットとして知られ、高台から線路を見下ろすダイナミックなロケーションが整備されています。
最大の特徴は、トンネルから飛び出してくる北陸新幹線(E7系・W7系)を真上や斜め前方から見下ろせる至近距離の視界にあります。「シュパッ」という風切り音とともに目の前を鮮やかに走り去る瞬間は、大人から子どもまで思わず歓声を上げるほどのインパクトです。周囲は緑豊かな山あいに囲まれており、澄んだ空気の中で列車鑑賞を楽しめる穴場ビュースポットとしても定着しています。