多くの利用者が最も懸念しているのが、プライベートなやり取りが行われるダイレクトメッセージ(DM)領域での挙動です。
通常のテキストメッセージや写真の共有では、転送ボタンを押して第三者に送ったとしても、元投稿者に「○○さんがあなたの投稿をDMで送りました」という通知が飛ぶことはありません。ただし、大きな例外が存在します。それが「消える写真・動画(Vanish Mode)」や一度限りの表示に設定されたメディアです。この形式で受信したコンテンツを画面キャプチャ(スクリーンショット)で保存した場合、送信側の画面に専用のアラートアイコンが表示され、即座にキャプチャ行為が発覚します。