北海道の冬は厳しい寒さに見舞われますが、ノースサファリサッポロのアニマルグランピングは通年営業を行っており、雪景色の中で過ごす冬期宿泊こそが最高峰の体験だと語るリピーターも少なくありません。
「冬のドームテントやコテージは寒すぎて眠れないのではないか」という心配に対して、施設側は万全の暖房設備を整えています。各客室には寒冷地仕様の強力FF石油ストーブ、エアコン、床暖房、電気毛布、ホットカーペットが多重に配備されており、室内に入れば真冬でもTシャツ一枚で快適に過ごせるほどの暖かさが保たれています。
一方で、注意が必要なのは「客室の外」での行動時です。トイレの移動やテラスでのBBQ調理、夜間の動物観察時など、一歩外に出れば氷点下5度から10度以下まで冷え込みます。冬場に宿泊する際は、以下の防寒対策を徹底してください。
【冬期宿泊の必須防寒アイテム】
・防風・防水性に優れた厚手ダウンジャケット
・裏起毛のインナーウェア(上下)とフリース等の重ね着
・雪道対応のスノーブーツ(滑り止め付き、防水仕様)
・ニット帽、ネックウォーマー、厚手の手袋
・貼るカイロ、予備の厚手靴下
冬限定のアクティビティとして、雪原を疾走するスノーモービルや犬ぞり体験、雪の中で活発に動き回るトナカイやホッキョクキツネとのふれあいなど、冬だからこそ輝く特別なプログラムが目白押しです。