ウガンダさんが旅立ってから年月が経過した現在でも、「カレーは飲み物」という言葉の生命力は衰えるどころか、デジタルネイティブ世代へも自然に継承されています。
X(旧Twitter)やYouTube、TikTokなどのSNSでは、大食いインフルエンサーが早食いチャレンジを行う際の定番ハッシュタグとして日常的に使用されています。また、暑い夏場に食欲が落ちた際「カレーなら喉を通る=飲み物」として投稿する一般ユーザーも後を絶ちません。
ネット上では「元ネタを知らない若い世代」がウガンダさんの過去映像を見て「ドラムがめちゃくちゃ上手くて驚いた」「単なる太っちょキャラじゃなくて本物の芸人魂を持った人だったんだ」と再評価する動きも活発です。一過性の流行語に終わらず、文化として日本語に定着した稀有なフレーズと言えます。