英文法パターンドリルの評判は?挫折の真相と効果的な使い方を徹底検証

英文法パターンドリルの評判は?挫折の真相と効果的な使い方を徹底検証

英文法パターンドリルの評判は?挫折の真相と効果的な使い方を徹底検証とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

学習計画を立てるうえで欠かせないのが、自らの現在地と目標レベルに対する教材の客観的スペックの把握です。文英堂のパターンドリル各編と、学習者が併用・比較検討することの多い代表的な文法参考書の立ち位置を一覧表に整理しました。

教材名(出版社 / 著者)詳細・数値データ一般的な基準・対象レベル編集部の見解・位置付け中学英文法パターンドリル
(文英堂)全3学年別または全範囲版
定価:約1,100円〜1,300円前後
総問題数:約500〜800問中学1〜3年レベル
英語やり直し初心者
高校受験の基礎語順の基本感覚(SV/SVO)を体に叩き込むための特効薬。中学レベルに不安がある高校生の初手としても極めて有用。高校英文法 パターンドリル 超基礎編
(文英堂 / 杉山一志)約160ページ
定価:1,078円(税込)
標準学習期間:3〜4週間偏差値40〜50未満
高校英文法の導入
大岩修了直後選択問題ではなく「書いて覚える」構成が秀逸。講義系参考書で理解した後の定着率を2倍以上に跳ね上げるブリッジ教材。大岩の一番はじめの英文法【超基礎文法編】
(東進ブックス / 大岩秀樹)約230ページ
定価:1,100円(税込)
講義型解説メイン偏差値30台〜50
大学受験の文法概念導入「なぜそうなるか」を噛み砕いて理解するインプットの決定版。パターンドリルと組み合わせることで最大のシナジーを発揮。Next Stage / Vintage / スクランブル
(各社)500ページ超
収録数:1300〜1500問以上
4択網羅系問題集偏差値55以上〜難関大志望
共通テスト〜私立大実戦初心者がいきなり挑むと99%挫折する網羅型。パターンドリル修了段階では手を出さず、解釈本を経由した後に挑むべき領域。
山本 拓海
Author

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。