テーマパークは公共性の高い場所ですが、誰でも自由に他人を性的な目的で撮ってよい場所ではありません。観光地、駅、商業施設、イベント会場などでも同じです。人が多い場所だからこそ、無断撮影や盗撮が起きやすく、発見もしにくくなります。
日本では、下着や身体の性的な部位を本人の同意なく撮影する行為について、刑事責任を問う法律や各都道府県の迷惑防止条例が適用される場合があります。2023年には性的な姿態の撮影を処罰する法律も施行され、盗撮や画像の提供などへの対応が強化されました。
具体的な判断は状況によって変わりますが、「見えてしまったから撮った」「遠くからなら問題ない」「顔が写っていないから大丈夫」といった考え方は危険です。被写体の同意がない性的撮影は、法的にも社会的にも重大な問題になり得ます。