牛乳パック風車が爆速回転する作り方!自由研究に効く科学の秘密

牛乳パック風車が爆速回転する作り方!自由研究に効く科学の秘密

牛乳パック風車が爆速回転する作り方!自由研究に効く科学の秘密に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

道具箱をひっくり返す必要はない。用意するものは、よく洗って乾かした牛乳パック1個、曲がるストロー1本、竹串1本、丸ビーズ2個、ハサミ、千枚通し(または画鋲)、セロハンテープ。これだけだ。

まずは本体の切り出しから始める。牛乳パックの胴体部分を切り開き、縦横8cm程度の正方形を切り出す。対角線に沿って中心の手前1cmまで4本の切り込みを入れる。角をひとつ飛ばしに中央へ集めて重ね合わせれば、伝統的な4枚羽のシルエットが現れる。

ここからが失敗を防ぐプロの技だ。中心に千枚通しで穴を開ける際、穴が竹串に対して大きすぎると軸がブレて推進力が逃げ、小さすぎると摩擦で回らない。竹串が抵抗なくスルスルと滑り落ちる絶妙な穴サイズを慎重に探る。そして、竹串に「ビーズ→風車本体→ビーズ」の順で通し、先端をストローに差し込んでテープで固定する。風受けの羽に指先でほんの少しだけ膨らみを持たせ、立体的なカーブを作れば完成だ。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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