1. スマートカジュアル - ジャケット×センタープレスパンツ
ユニクロのジャージージャケットやオックスフォードシャツは、見た目の品よさと快適さを両立している。ネイビーかチャコールグレーのジャケットに白または淡いブルーのシャツを合わせ、センタープレスのスラックスでまとめれば、二次会会場でも十分に「主役感」が出る。ポケットチーフを一枚差すだけで、グッとフォーマルな印象に引き上げられる。コスト的にも全身でトータル1万5千円前後に収まるケースが多く、財布への優しさは格別だ。
2. カジュアルシック - リネンシャツ×黒パンツ×蝶ネクタイ
カジュアルにゲストと話したかったので、普段着でも使えるリネン生地のシャツと黒パンツに蝶ネクタイを合わせ、シンプルでありながら清潔感漂う装いにした新郎の実例もある。まさにこのスタイルはユニクロのリネンシャツが主役になれるコーデだ。ユニクロのリネンアイテムは季節感があり、夏の二次会でも汗ばんでも見苦しくならない素材感が魅力。蝶ネクタイはアクセサリーショップやネット通販で千円程度から手に入るので、合わせ技として積極的に活用したい。
3. ベストスタイル - スーツベスト×シャツ×スラックス
二次会ではジャケットを脱ぎ、ベストだけで登場する新郎も少なくない。結婚式と違ってリラックスした雰囲気が出せるので、ゲストにもゆったりまったりとパーティーを楽しんでもらえる。ユニクロのスーツセパレートラインからベストを単品で購入し、インナーにシャツをコーディネートする方法がある。シンプルなダークカラーのベストも良いが、チェックやストライプなど柄の入ったものも素敵で、光沢のある折柄のベストなら華やかさがあり、コットン素材のベストならナチュラルな印象になる。