高校卒業を迎えた二人は、大学や専門学校への進学を選ばず、プロのお笑い芸人一本に絞る決断を下します。当時は札幌吉本の1期生として、テレビ番組の前説やローカル番組への出演、舞台でのネタ披露など泥臭い下積み生活を続けました。
北海道内で圧倒的な人気と知名度を獲得したのち、2002年に本格的な東京進出を果たします。上京直後は決して順風満帆ではありませんでしたが、2004年の『M-1グランプリ』決勝進出を足がかりに全国区へ躍り出ました。
「欧米か!」「昔の顔に戻る男」といったキラーフレーズとともに大ブレイクを果たし、ゴールデンタイムの冠番組を多数抱えるトップMCへと成長。学生時代の強い結束力があったからこそ、過酷な下積み時代を乗り越えることができたのは間違いありません。