パッキングを行う際には、まず「機内に持ち込む必要のある液体」と「スーツケースに入れて預ける液体」を明確に切り分けることが鉄則だ。100mlを超える飲料や化粧水、大型のクリーム類は、最初から受託手荷物(預け入れ荷物)に入れておけばトラブルは起きない。
万が一、100ml以下の容器で機内持ち込みを行う場合は、規定の透明ジッパー付き袋を用意し、保安検査前にはすぐ取り出せる位置に収納しておくこと。出発当日の混雑を想定し、時間に余裕を持って保安検査場へ向かうことが、ストレスフリーで快適な空の旅を楽しむ最大のポイントとなる。 (出典: 国際 便 液体(Yahoo!ニュース))