【2026年最新】福山観光の決定版!鞆の浦から穴場名所まで徹底解説

【2026年最新】福山観光の決定版!鞆の浦から穴場名所まで徹底解説

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福山駅から南へバスで約30分、瀬戸内海屈指の景勝地として名高いのが鞆の浦(とものうら)です。古くから「潮待ちの港」として栄え、江戸時代の港湾施設である「常夜燈」や波止場、船番所跡がほぼ完全な形で現存する日本唯一の港町として、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

石畳の路地を歩けば、幕末に坂本龍馬率いる海援隊が滞在した「桝屋清右衛門宅」や、朝鮮通信使の迎賓館として使われた「対潮楼(福禅寺)」からの息をのむような瀬戸内海の多島美に出会えます。歴史小説や数々の映画・アニメの舞台としても知られ、レトロなカフェ巡りや町家ギャラリーの散策は女子旅にも最適です。

鞆の浦の渡船場から市営渡船でわずか5分、海を渡った先に浮かぶのが仙酔島(せんすいじま)です。「仙人も酔いしれるほど美しい」と名付けられたこの無人島は、日本初の国立公園に指定された瀬戸内海を代表するパワースポット。島内には日本唯一の「五色岩」が広がる海岸遊歩道や、自然のエネルギーを取り入れる江戸風呂(蒸し風呂体験)があり、心身のデトックスを求める旅行者から絶大な支持を得ています。

井上 凛
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井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。