Q1:下茹でなしでフライパンで炒めるだけでも美味しく作れますか?
A1:はい、十分に美味しく作れます。ただし、刻む前に「合わせ調味料」と「温めたフライパン(油入り)」を完備し、刻んだら1秒の猶予もなく炒め始めるスピードが必須です。油が苦味を包み込み、野趣あふれる香りが際立つ仕上がりになります。
Q2:ふきのとう味噌を使ったおすすめの食べ方アレンジはありますか?
A2:炊きたてご飯やおにぎりに塗ってトースターで焼く「焼きおにぎり」は定番中の絶品です。さらに、厚揚げや焼き筍にのせる田楽風、豚肩ロースや鶏もも肉のグリルソース、冷奴・湯豆腐の薬味、クラッカーにクリームチーズとふきのとう味噌をのせる洋風カナッペなど、脂質や乳製品と掛け合わせると驚くほど芳醇な一品に化けます。
Q3:花が咲いて茎が伸びてしまったふきのとうでも作れますか?
A3:花が開いた個体は繊維が硬く苦味も強烈になりますが、下茹で時間を少し長め(約1分)にし、細かく刻んで茎の固い部分を除去すれば作ることが可能です。苦味を和らげるために、みりんを多めにするか、すりごま・胡桃を加えて仕上げることを推奨します。