秋の行楽シーズン、有名スポットの駐車場や広場は朝早くから混雑しがちだ。だが、事前のちょっとした工夫で混雑をスマートに回避できる。大型アスレチックや木製遊具が揃う人気の広場を訪れるなら、開園直後の早朝か、利用客が引き始める午後3時以降を狙うのが鉄則。出発前に Google マップ のリアルタイム混雑状況を確認し、空いている時間帯を見極めよう。事前に じゃらんnet などを活用して周辺の駐車スペースやルートを把握しておけば、現地での無駄な待ち時間に悩まされることもない。
どんぐり拾いにも、知る人ぞ知る「穴場ルート」がある。風が強く吹いた翌朝、園内の風通りが良い斜面や散策路沿いを歩いてみてほしい。親水公園の木陰やスロープ遊具の周辺は、見通しが良く安全でありながら、手つかずの木の実が豊富に残っている穴場だ。