2008年1月23日に発売された青山テルマの2ndシングル『そばにいるね feat. SoulJa』は、オリコン週間シングルランキングで初登場2位を記録した後、登場5週目で1位を獲得。CDセールスは累計55万枚以上を記録し、2008年のオリコン年間シングルランキング首位の栄冠に輝きました。
しかし、本作の真の衝撃はCDパッケージ以上に「着うた」「着うたフル」を中心としたデジタル配信市場で巻き起こりました。日本レコード協会の公表データおよび公式認定資料によると、配信開始からの総ダウンロード数は920万件を突破。「日本で最も売れたダウンロード・シングル」としてギネス世界記録(Guinness World Records)に正式認定されました。
ガラケー端末の液晶越しに音楽を聴くライフスタイルが定着していた当時、docomoのCMとのタイアップも後押しし、10代から20代を中心に「自分の気持ちを代弁する楽曲」として爆発的な支持を獲得しました。