竹内由恵アナのキャリアを振り返ると、まさにテレビ朝日の黄金期を牽引したトップアナウンサーの軌跡そのものです。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業し、在学中には「ミス慶應コンテスト2006」でグランプリを獲得。幼少期から思春期にかけてアメリカ、スイス、イギリスで過ごした帰国子女であり、祖父は直木賞候補にもなった有名作家の清水一行氏という華麗なバックグラウンドを持ちます。
2008年4月にテレビ朝日へ入社すると、同年10月には早くも看板音楽番組『ミュージックステーション』の8代目サブMCに大抜擢。タモリさんの隣で約5年間にわたり進行を務め、透明感あふれるビジュアルと飾らないトークで全国的な人気を獲得しました。
さらにスポーツ情報番組『やべっちFC』やバラエティ番組だけでなく、報道の現場でもその存在感を発揮。夕方の『スーパーJチャンネル』でメインキャスターを務めた後、2018年10月からは『報道ステーション』のスポーツキャスターおよび金曜メインキャスターに就任し、局の顔として八面六臂の活躍を続けました。