写真写りの良し悪しは、顔立ちだけでなく骨格診断のタイプとも密接に連動しています。特に「自撮りと他撮りのギャップ」に悩まされやすいのが、メリハリのある体型を持つ骨格ストレートや、骨組みがしっかりとした骨格ナチュラルです。
厚みと立体感がある骨格ストレートは、少しでも上からの角度や広角レンズで撮影されると、胸元のボリュームや二の腕が横に広がって見え、実物より着太りして写る傾向があります。また、骨格ナチュラルは光の角度によって鎖骨や肩回りのフレーム感が無骨に強調されてしまうことがあります。
自撮りであれば自分が最も綺麗に見える角度をミリ単位で調整できますが、不意に撮られる他撮りでは身体の厚みがそのまま平面化されるため、プロポーションの良さが裏目に出てしまう場面が多々見受けられます。