指原莉乃の生年月日は1992年(平成4年)11月21日。2026年の誕生日を迎えるタイミングで34歳(現在は33歳)となります。大分県大分市で生まれ育った彼女が芸能界の門を叩いたのは、2007年10月に行われた「AKB48 第二回研究生(5期生)オーディション」。当時わずか14歳(中学3年生)のときでした。
翌2008年3月に15歳で劇場公演デビューを果たすと、決して王道アイドルタイプではないながらも、自虐を交えたトーク力と親しみやすいキャラクターで頭角を現します。2012年にはHKT48への移籍という大きな転機を経験するものの、逆境をバネに「AKB48選抜総選挙」で前人未到の3連覇を含む通算4度の女王に君臨しました。
2019年4月に横浜スタジアムで行われた卒業コンサート(当時26歳)をもってアイドルを卒業。卒業理由として本人は「後進に道を譲り、自身が次のステージへ進むため」と語っており、その言葉通りタレント業に留まらないプロデュース領域へと本格的に軸足を移していきました。