「all out」を使う際に注意したいのが、文法的な品詞の違いによるハイフンの有無です。
名詞を修飾する形容詞として機能させる場合、原則として「all-out attack」「all-out effort」のようにハイフンで結びます。一方、「go all out(本気を出す)」のように動詞の後ろで副詞句として機能する場合は、ハイフンを付けずに単独の2単語として記述します。
また、「attack」という単語が含まれているからといって、必ずしも敵対的な場面だけで使う必要はありません。目標達成に向けたチームの一丸となった取り組みをポジティブに鼓舞するスローガンとしても自然に機能します。