芸能界の第一線から身を引き、次なる挑戦の舞台として選んだのは永田町だった。自由民主党の公認を得て国政への挑戦をスタートさせた当初、世間からはタレント候補特有の冷ややかな視線も少なからず投げかけられた。しかし、彼女は愚直なまでに政策の勉強と辻立ちを重ね、その批判を実力で跳ね返していった。
衆議院の舞台へと駒を進めた彼女は、地方創生や子育て支援、防災対策といった重要課題に深くコミットしている。実際の政治・政策活動の現場では、官僚への鋭い質問や関係団体との緻密な調整を重ねており、本会議場や委員会で資料を鋭く見つめる姿は、政策通の代議士としての風格を完全に漂わせている。