蔵王トリップの満足度を左右するのが、宿泊拠点のロケーションと開湯1900年の歴史を誇る名湯の堪能です。荷物を持っての移動を最小限に抑えたいスキーヤーには、蔵王スキー場のゲレンデ直結ホテル(上の台ゲレンデ周辺の「蔵王国際ホテル」や横倉ゲレンデ至近のロッジ群など)が圧倒的な支持を得ています。部屋からそのままゲレンデへ直行でき、滑り終えた直後に温泉へ直行できる導線は連泊時にもストレスがありません。
滑走後の疲労回復には、温泉街各所に点在する蔵王温泉の日帰り入浴露天風呂巡りが欠かせません。蔵王の湯は日本屈指の「強酸性硫黄泉」であり、ph1.5〜2.0前後の酸性度が筋肉痛の緩和や美肌効果をもたらします。
- 蔵王温泉大露天風呂:春〜秋営業が中心ですが、冬季営業期間や近隣の共同浴場(上湯・下湯・川原湯)は1人数百円で気軽に源泉かけ流しを体験可能。
- 湯の花茶屋 新左衛門の湯:中央ロープウェイ乗り場至近の日帰り温泉施設。広々とした露天風呂やサウナ、食事処が併設されており、スキー帰りの立ち寄り湯として利便性抜群。
強酸性泉は貴金属(シルバーやゴールド)を瞬時に変色させる性質があるため、入浴時はアクセサリー類を必ず外すよう注意してください。