ホテル閉館後、あの広大な空間はどうなったのでしょうか。相模大野ステーションスクエアの7階から上層階にかけては、段階的なリニューアルとフロアの再定義が進められました。
かつてホテルフロントやレストラン、宴会場が入居していたフロアは、駅直結の利便性を活かした複合型テナントスペース、ウェルネス・クリニック関連施設、オフィス機能、および商業拡張ゾーンとしての再編が定着しています。ホテルとしての再開業や、当時の直営レストランが同じ形で復活した事実はありません。
一方で、ステーションスクエアの7階・8階にある一般レストランフロアは、現在も多様なジャンルの飲食店が活発に営業を続けています。日常のランチからカジュアルなディナーまで、駅ビルとしての飲食機能はしっかりと維持されています。