ターミナリアファーストの核心となる主成分が、南アジアなどの熱帯地域に自生する広葉樹の実から抽出されたターミナリアベリリカ由来没食子酸(ポリフェノールの一種)です。古くからアーユルヴェーダなどでも重用されてきたこの植物エキスには、現代の臨床研究でも明らかな生理活性が報告されています。
体内において、炭水化物(糖質)は唾液や膵液に含まれる消化酵素「α-アミラーゼ」によって分解され、脂質は「リパーゼ」によって分解されて体内に吸収されます。ターミナリアベリリカ由来没食子酸は、これら消化酵素の働きを阻害する作用を持っています。結果として、糖や脂肪が分解・吸収されにくくなり、食後の急激な血糖値や血中中性脂肪の上昇を抑制する仕組みです。
消費者庁に届出が受理されている機能性表示食品として、ターミナリアファーストは以下の3つの主要な機能性を明確に掲げています。
1つ目は、「食事に含まれる糖や脂肪の吸収を抑える機能」。2つ目は、「食後の血糖値および血中中性脂肪の上昇を穏やかにする機能」。そして3つ目が、「肥満気味な方の内臓脂肪およびBMIを減らすのを助ける機能」です。これらの表示は、ヒト臨床試験(RCT)を含む査読付き論文に基づいており、単なるイメージ広告ではない科学的エビデンスが裏付けられています。