2026年1月31日、東京・豊洲PITで開催された『7人7色~Winding Road~』は、7人体制M!LKの集大成であり、板垣瑞生と宮世琉弥のラストステージとなりました。チケットは即日完売し、会場を埋め尽くしたファンの熱気と涙に包まれるなか、板垣はステージ上で最後の挨拶を行いました。
「M!LKでの約5年間は、僕の人生のすべてでした。ここで学んだこと、メンバーと過ごした日々、そしてみ!るきーず(ファンの総称)からもらった愛情は、僕の一生の宝物です。これからは俳優・板垣瑞生として、一人で大きな壁に挑んでいきます。どんなに険しい道でも、てっぺんを目指して走り続けます」
感極まるメンバーと抱き合いながらも、最後はトレードマークである太陽のような笑顔を見せた板垣。SNS上では「#MILK」「#板垣瑞生ありがとう」といった関連ワードがトレンドを席巻し、ファンコミュニティは感謝と惜別のメッセージで溢れかえりました。現場を取材した関係者も「これほど愛に満ちた円満なグループ卒業は稀有である」と振り返っています。