Q1:甘長とうがらしの種が黒くなっていることがありますが、食べても大丈夫ですか?
A1:表面の果肉に傷みがなく、異臭やぬめりがなければ問題なく食べられます。とうがらし類の種は熟度や収穫後の温度変化によって黒く変色することがありますが、毒性はありません。見た目が気になる場合は、縦に切れ目を入れて黒い種だけ洗い流してご使用ください。
Q2:フライパンを使わず、グリルやトースターで丸ごと焼くことはできますか?
A2:可能です。魚焼きグリルやオーブントースターにアルミホイルを敷き、穴を開けた甘長とうがらしを並べて薄くごま油を塗り、中火で5〜7分焼くだけで絶品の「丸ごと素焼き」が完成します。醤油とかつお節をかけるだけで最高のおつまみになります。
Q3:甘長とうがらしのヘタはどこまで食べられますか?
A3:緑色のガク(傘のような部分)は非常に柔らかいため、そのまま食べて問題ありません。茶色く木質化している一番先端の軸(柄)部分だけを2〜3ミリ切り落とすだけで美味しく召し上がれます。