新聞紙で爆音!紙鉄砲の折り方解説と鳴らない理由を完全検証

新聞紙で爆音!紙鉄砲の折り方解説と鳴らない理由を完全検証

新聞紙で爆音!紙鉄砲の折り方解説と鳴らない理由を完全検証の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

紙鉄砲作りにおいて、まず押さえておきたいのが最もポピュラーな「シングル(1連型)」と、より大きな音と仕掛けを楽しめる「ダブル(2連型)」の構造です。手元にある素材に合わせて使い分けることで、小さな子どもでも無理なく楽しめます。

1. 新聞紙1枚で作る基本の紙鉄砲(1連型)

最もオーソドックスで大きな音を出しやすい作り方です。新聞紙の見開き半分(1ページ分:朝刊サイズ約546mm×406mm)を用意します。

【折り方の手順】

  1. 新聞紙を横長に置き、中心に合わせて横半分に軽く折り目をつけたら開きます。
  2. 四隅の角を、中央の折り線に向けて三角形になるようにきれいに折ります(細長い六角形になります)。
  3. 中心の折り線に沿って、全体を上下半分に折ります(細長い台形になります)。
  4. 左右を半分に折って中心に折り目をつけ、一度開きます。
  5. 左右の斜めの辺を、中心の折り線に沿うようにそれぞれ内側へ折り下げます。
  6. 裏返して、中央の折り目に沿って外側に半分に折れば、三角形の紙鉄砲が完成です。

2. 折り紙で作る簡単・ミニサイズ紙鉄砲

未就学児の手のひらサイズに最適なのが、15cm×15cmの一般的な折り紙を使ったミニ紙鉄砲です。新聞紙と全く同じ工程で折ることができますが、紙が小さいぶん折り目が固くなりやすいため、折り筋を強くつけすぎないのがポイントです。室内でも音が響きすぎず、安全に鳴らし方の練習ができます。

3. 迫力満点!紙鉄砲2連の折り方

2つの袋が同時に飛び出す「2連(ダブル)」は、見栄えと達成感が抜群です。新聞紙の見開き(2ページ分)を贅沢に使います。

【2連型のポイント】

長方形の紙の両端から四隅を三角に折り、左右対称に舟のような形状を作ってから両側を立ち上げて内側に折り込みます。2つのポケット部分が綺麗に揃うよう丁寧に折り目を整えることで、両方の袋が綺麗に反転し、重厚感のある炸裂音を楽しめます。

木村 陽翔
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木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。