2002年10月にスタートした『真相報道 バンキシャ!』は、硬派なニュースを分かりやすく掘り下げる「バンキシャ(番記者)」の視点を前面に出した生放送番組です。番組の歴史を語る上で欠かせないのが、スタジオの中心に立ってきた歴代のキャスター陣です。
番組スタート時の初代総合司会は福澤朗さん(当時日本テレビアナウンサー、後にフリー)と、女優の菊川怜さんのコンビでした。その後、女性キャスター枠は日テレ報道のエースである鈴江奈々アナウンサー、フリーアナウンサーとして圧倒的な人気を誇った夏目三久さんへと引き継がれ、現在は実力派の後呂有紗アナウンサーが担当しています。
男性総合司会は福澤朗さんが約18年半にわたり番組の屋台骨を支え、2026年4月からは桝太一さんが2代目メインキャスターとして就任しました。さらに、ご意見番(コメンテーター)として初回から出演を続ける宮本亜門さんをはじめ多彩なゲスト論客が脇を固め、日曜の夕方に欠かせない報道番組として進化を続けています。