山下真司さんはバラエティ番組に出演する際、「家では妻の尻に敷かれている」「完全に妻の天下」と語り、スタジオを沸かせることが定番となっています。しかし、この恐妻家エピソードの根底には、奥様に対する絶大な信頼と感謝があります。
健康管理において奥様は非常に徹底しており、日々の食事の塩分・糖質計算からウォーキングの指導まで、山下さんの身体を第一に考えた厳しいルールを設けているそうです。山下さんは「怒られてばかりだよ」と苦笑いしながらも、奥様が用意したバランスの良い手料理を毎日残さず食べ、体調管理に余念がありません。
また、オフの日には夫婦揃って近所を散歩したり、行きつけの店でランチを楽しんだりと、結婚生活が30年を優に超えた今でも恋人同士のような親密さを保っています。大きな悲劇を共に乗り越えた二人だからこそ、言葉以上の強い絆で結ばれているのです。