自宅から手軽に受けられるWeb面接ですが、ここにも特有の罠が潜んでいます。画面に映るのは上半身だけだからと、下半身はパジャマのまま臨むのは非常に危険です。カメラの角度調整や、急な立ち上がりの際に、だらしない姿が映り込んで不採用になった事例が後を絶ちません。
また、照明の当たり方によって服の色がくすんで見えることがあります。黒や濃紺のトップスは画面全体を暗い印象にしてしまうため、Web面接では白やパステルカラーなど、顔映りが明るくなる色を選ぶのが鉄則です。背景の整理整頓も含めて、事前のカメラテストを怠らないようにしましょう。