愛犬の股の赤みを救う!オムツかぶれの正しい治し方と絶対Ng行動

愛犬の股の赤みを救う!オムツかぶれの正しい治し方と絶対Ng行動

愛犬の股の赤みを救う!オムツかぶれの正しい治し方と絶対Ng行動にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

皮膚がじくじくと湿潤していたり、出血や黄色い浸出液が出ている重度の場合は、スキンケアだけで治すことは不可能です。速やかに動物病院を受診し、症状に合わせた犬のおむつかぶれ用の薬の処方を受ける必要があります。

動物病院で第一選択薬として広く処方されるのがヒビクス軟膏です。ヒビクス軟膏は抗炎症作用を持つトリアムシノロンアセトニド、抗菌作用のフラジオマイシンおよびチオストレプトン、抗真菌作用のナイスタチンが配合された優れた複合軟膏です。飼い主から「ヒビクス軟膏を犬の陰部周辺に使用して問題ないか」という質問が多く寄せられますが、外陰部周辺の皮膚炎に対して極めて高い効果を発揮します。ただし、尿道口や粘膜部分への直接塗布は避け、獣医師の指示通りの用量・回数を守り、塗布直後はエリザベスカラーを装着して舐め取られないよう保護することが前提となります。

動物病院を受診した際にかかる治療費用の一般的な相場は以下の通りです。

【オムツ皮膚炎の診療費用目安】
・初診料・再診料:約1,000円〜2,000円
・皮膚スタンプ検査・顕微鏡検査:約1,500円〜3,000円
・外用薬処方(ヒビクス軟膏など1本):約2,000円〜3,500円
・内服薬処方(抗生剤・消炎剤 1〜2週間分):約2,500円〜5,000円
・薬用シャンプー・スキンケア剤:約2,000円〜4,000円
※保険適用前の総額目安は1回あたり5,000円〜15,000円程度となります。

斉藤 蓮
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斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。