2026年6月末、世界中に衝撃が走ったのがマドンナの緊急入院報道でした。ツアーのリハーサルに没頭する中、自宅で意識を失っているところを発見され、ニューヨーク市内の病院の集中治療室(ICU)へ搬送。気管挿管を受けるほどの「深刻な細菌感染症(Serious Bacterial Infection)」と診断されました。
当時の報道やマネージャーの公式発表によると、数日間にわたり予断を許さない危険な状態が続いていたとされています。ハードなツアースケジュールに向け、体調不良を押して1日12時間以上にも及ぶ過酷なトレーニングを重ねていたことが免疫低下の一因と報じられました。
しかし、退院後のマドンナは驚異的な回復スピードを見せました。リハビリを経て当初の予定から数カ月遅れでワールドツアーを開幕させると、ステージ上では以前と変わらぬアクロバティックなパフォーマンスを披露。2026年現在も定期的なメディカルチェックを受けつつ、体幹トレーニングや持久力維持に努めており、深刻な持病や活動制限はないと伝えられています。