テレビ局のドラマ撮影現場やCMの収録スタジオで、内田有紀さんの傍らに立つ長身で端正な佇まいのマネージャー。スタッフの間では周知の事実となっている通り、内田有紀さんのマネージャーを務めているのは元俳優の柏原崇さんです。単なる業務上のマネジメントにとどまらず、二人は2009年末の再会・交際報道以来、15年以上にわたって生活を共にする事実婚(パートナーシップ)関係にあります。
二人の出会いは、今から30年以上前の1995年に放送されたロッテ「ガーナチョコレート」のCM共演や、同年のドラマ『ハートにS』(フジテレビ系)での共演にまで遡ります。当時はトップアイドル・若手実力派俳優として互いに多忙を極めていましたが、それぞれの結婚と離婚を経て、2009年に共通の知人を介して再会。静かに愛を育み始めました。
かつては週刊誌等による私生活のスクープ対象と見なされることもありましたが、その空気を一変させたのが2026年10月に放送されたトーク番組『A-Studio+』(TBS系)でした。番組内でMCの笑福亭鶴瓶さんが柏原崇さんに事前取材を行った際、内田有紀さんは自ら柏原さんの話題を自然体で切り出し、次のように語ったのです。
「最初はマネジメントなんて引き受けてくれると思っていなかった」「パートナーであり、家族であり、私のコアな部分を一番知ってくれている人」。この率直で誠実な言葉は、視聴者のみならず芸能界関係者にも深い感銘を与え、二人が築き上げてきた唯一無二の信頼関係が公に認知される決定打となりました。