2026年1月、女性セブンによりスクープされたのが、アルゼンチン人ダンサーであるゴンサロ・クエッジョ(Gonzalo Cuello)氏との熱愛でした。ゴンサロ氏は都内の有名ダンス教室で講師を務めるトップダンサーであり、米倉さんが趣味と役作りのために通っていたアルゼンチンタンゴのレッスンを通じて出会いました。
この交際は、単なる一時的なロマンスにとどまりませんでした。米倉さんは2019年に低髄液圧症候群を発症し、激しいめまいや倦怠感、歩行困難に苦しみました。さらに2026年3月には長年所属したオスカープロモーションから独立し、個人事務所「Desafío(デサフィオ=スペイン語で『挑戦』)」を設立。激動の転換期において、ゴンサロ氏は公私にわたり彼女を支え続けました。
2026年には急性腰痛症および仙腸関節障害による激痛で主演ミュージカル『CHICAGO』の降板を余儀なくされるなど、米倉さんの闘病生活は過酷を極めました。取材関係者によると、ゴンサロ氏は米倉さんのリハビリを献身的にサポートし、精神的な支柱となり続けたとされています。
2026年現在も2人の関係は極めて良好であり、都内での仲睦まじい姿が度々目撃されています。ファンの間でも「米倉さんが最も自然体で笑顔になれる相手」「病気を乗り越えた陰に彼の存在があった」と好意的に受け止められており、SNS上でも温かい応援の声が多数を占めています。