新木優子の水着ショットを語る上で欠かせないのが、彼女が節目ごとに世に送り出してきた公式写真集です。当時専属モデルを務めていた女性ファッション誌『non-no』での清潔感あふれるイメージを基盤にしつつ、写真集ではよりプライベート感に踏み込んだ瑞々しい姿を披露しました。
2017年に発売された1st写真集『ガールフレンド』(SDP)では、まさに「隣にいる彼女」のような距離感をテーマに、スペイン・バルセロナの太陽の下で自然体の水着姿を披露。当時のプレスリリースやインタビューにおいて本人が「ありのままの自分を見てほしい」と語った通り、作り込みすぎない健康的なセクシーさが同世代女性からも絶賛されました。
さらに2019年リリースの2nd写真集『honey』(SDP)では、イタリアを舞台に一歩進んだ大人の表現に挑戦。甘さと洗練された色香が同居する水着やランジェリーカットが収録され、発売記念イベントでは長蛇の列が作られる社会現象となりました。一般的な週刊誌の男性向けグラビアとは異なり、光の質感や構図に至るまでファッショナブルに計算されたビジュアルは、彼女が築き上げてきたモデルとしての美学の結晶と言えます。