ヒロアカ敵連合の壮絶な過去と結末!ヴィラン強さ序列と生死の真相

ヒロアカ敵連合の壮絶な過去と結末!ヴィラン強さ序列と生死の真相

ヒロアカ敵連合の壮絶な過去と結末!ヴィラン強さ序列と生死の真相を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。

単行本全42巻に及ぶ死闘の中で発揮された破壊力、個性の汎用性、国家規模への影響度を総合的に検証し、ヴィラン単体としての戦闘力ランキングを算定しました。上位陣は一騎当千どころか、一国を一夜にして滅ぼす天災級の領域に達しています。

第1位:死柄木弔(AFO完全適合・肉体改造形態)
文句なしの頂点です。殻木球大(ドクター)の手術によってオールマイト級の基礎身体能力を手に入れ、さらに触れた物体だけでなく伝播して大地すら崩し去る覚醒「崩壊」を保持。そこに無数の個性を奪い操る「オール・フォー・ワン」のオリジナルが定着した状態は、新秩序(ニューオーダー)を操るスターアンドストライプや歴代ワン・フォー・オール継承者の力を結集した緑谷出久でなければ、指一本触れることすら叶わない規格外の怪物でした。

第2位:オール・フォー・ワン(全盛期巻き戻り形態)
数世紀にわたり日本の裏社会に君臨した巨悪のオリジナル。壊理の個性因子を取り込み、全盛期の肉体へと若返った状態では、エンデヴァーやホークス、常闇踏陰らの波状攻撃をものともせず圧倒。奪った数千の個性を組み合わせて広域消滅レーザーを放つなど、単体火力としてはまさに「魔王」の名にふさわしい圧倒的暴威を見せつけました。

第3位:ギガントマキア
AFOが生み出した最大の兵器。痛みを感じず、士気によって巨大化し、複数個性の負荷に耐えうる頑強な肉体を持つ生ける要塞。全面戦争では山林を削り倒しながら進軍し、プロヒーロー数十名を容易に蹴散らしました。洗脳が解けた後は味方すら粉砕する歩く天災として戦場を支配しました。

第4位:荼毘(轟燈矢・燐火覚醒)
父親譲りのヘルフレイムを遥かに凌駕する青い炎の使い手。自身の体を焼き焦がす致命的な弱点がありながら、最後は胸部に心臓の鼓動とともに熱エネルギーを圧縮する「燐火」を発動。半径約5キロメートル圏内を一瞬で消し炭にする自爆熱量を蓄え、焦凍と轟一家の総力戦でなければ日本列島の一部が地図から消えていたレベルの極大熱量を誇りました。

第5位:リ・デストロ(四ツ橋振 pid)
異能解放軍の最高指導者。ストレスをパワーに変換する「ストレス」の持ち主で、最大出力時にはビル群を薙ぎ倒す巨躯へと変貌。特注のパワードスーツ「クレストロ」装着時には、覚醒前の死柄木をあと一歩まで追い詰めるなど、政治的財力と武力を兼ね備えた屈指の猛者でした。

第6位:トゥワイス(サッドマンズパレード展開時)
自身のトラウマを克服し、自分自身のクローンを無限に増殖させることが可能となった瞬間、戦力評価は跳ね上がりました。個々のクローンの耐久力は低いものの、数万・数十万単位で町を埋め尽くす物量は、あらゆる搦め手や防衛線を飽和攻撃で圧殺可能。ホークスが「即時排除」を決断せざるを得なかった理由がここにあります。

第7位:オーバーホール(治崎廻)
死穢八斎會の若頭。手で触れたものを瞬時に「分解」し「修復」する個性の殺傷力は即死級。部下との肉体融合によって多頭多腕の異形へと変身し、地形そのものをトゲの迷宮へと作り変える驚異の汎用性を見せました。精神的な脆さやワン・フォー・オール100%の前に敗れたものの、純粋な能力の凶悪さでは間違いなく歴代トップクラスです。

山下 哲也
Author

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。