激闘が繰り広げられた杜王町ですが、主要登場人物の生死はどうなったのかを整理します。
ジョジョ4部 死亡キャラ一覧
本作で命を落とした主な人物は以下の通りです。
- 東方良平:仗助の祖父であり杜王町の警察官。アンジェロに急襲され絶命。
- 虹村形兆:億泰の兄。音石明の不意打ちから弟の億泰をかばって死亡。
- 杉本鈴美(&愛犬アーノルド):15年前に吉良に殺害された幽霊。成仏できずに小道に留まり、杜王町の真実を伝えた。
- 矢安宮重清(重ちー):スタンド「ハーヴェスト」の使い手。吉良の証拠のボタンを仗助に託すため、致命傷を負いながら爆殺された。
- 辻彩:エステ店「シンデレラ」の店主。吉良に脅迫されて顔を整形させられた直後、口封じのため爆殺された。
- 吉良吉影:仗助・康一・承太郎らとの死闘の末、後退してきた救急車のタイヤに頭部を轢かれて死亡。魂は杉本鈴美のいる小道へ送られ、「振り返ってはいけない小道」の無数の手に引きずり込まれ消滅した。
ジョジョ4部 その後の生存者たち
生き残ったキャラクターたちのその後は、後続のシリーズや公式スピンオフで描かれています。
- 東方仗助・虹村億泰:事件後も平穏を取り戻した杜王町で高校生活を継続。杜王町の守護者としての役割を果たす。
- 広瀬康一:第5部『黄金の風』の冒頭に登場。承太郎の依頼でイタリアへ飛び、汐華初流乃(ジョルノ・ジョバァーナ)を調査した。
- 岸辺露伴:スピンオフ短編集『岸辺露伴は動かない』シリーズにて世界各地を取材。漫画のリアリティ追求のため怪異と対峙し続ける。
- 空条承太郎:第6部『ストーンオーシャン』にて、愛娘・空条徐倫を救うため再び戦いの舞台に立つ。