八ヶ岳南麓の高原地帯に広がる三分一湧水公園。公共交通機関とマイカー、それぞれのアクセス特性を的確に把握することが快適な旅を約束します。
【マイカー利用の場合】
中央自動車道を利用する場合、ルートは2系統あります。
- 長坂ICより:県道32号を経由して約15分(約8km)。道幅も広く最も走りやすいメインルートです。
- 小淵沢ICより:八ヶ岳高原ラインまたは八ヶ岳西麓広域農道を経由して約15分。小淵沢周辺の観光地と組み合わせる場合に最適です。
週末の午前11時30分から13時30分にかけては駐車場への進入路が混雑します。回避策として、「10時30分に現地到着して分水桝と公園内を散策 → 11時開店と同時にそば処へ入店」というタイムスケジュールが最もストレスなく過ごせます。
【公共交通機関の場合】
JR小海線「甲斐小泉駅」が最寄り駅となります。駅出口から木漏れ日が心地よい遊歩道や舗装路を歩いて約8〜10分と、車を持たないバックパッカーや鉄道旅行者にとってもアクセス性は良好です。ただし、小海線は1〜2時間に1本程度の運行本数となる時間帯があるため、帰路の列車時刻を必ず事前に確認した上で行動することが肝要です。