なぜNewマリオは神ゲーと語り継がれるのか?隠し裏技と20年の真実

なぜNewマリオは神ゲーと語り継がれるのか?隠し裏技と20年の真実

なぜNewマリオは神ゲーと語り継がれるのか?隠し裏技と20年の真実の重要なポイントについて、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

2Dマリオの復活を告げたDS版の成功は、その後の任天堂ハードにおける主力シリーズへと発展していきました。据置機向けにマルチプレイを軸に進化を遂げた『Wii版』、そして現在の決定版であるNintendo Switchの『New スーパーマリオブラザーズ U デラックス』まで、それぞれの特徴と進化のプロセスを比較検証します。

タイトル / ハード発売年・世界売上プレイ人数 / 操作形態編集部の見解・評価New スーパーマリオブラザーズ
(ニンテンドーDS)2006年
約3,080万本1人(対戦ミニゲーム等は最大4人)
ボタン操作+タッチペン2Dマリオ復権の原点。1人プレイの密度、テンポ、マップ構成の完成度はシリーズ随一。New スーパーマリオブラザーズ Wii
(Wii)2009年
約3,032万本1~4人同時プレイ
Wiiリモコン横持ち+スピン操作シリーズ初のおすそわけ協力プレイを導入。ワイワイ遊ぶパーティゲーム性が飛躍的に向上。New スーパーマリオブラザーズ U デラックス
(Nintendo Switch)2019年
約1,700万本以上(継続更新中)1~4人同時プレイ
多彩なコントローラー対応Wii U版とルイージ版を統合した決定版。トッテンやキノピコなど初心者救済が極めて手厚い。

DS版と据置機版(WiiやSwitch)の決定的な違いは、「パーソナルな没入感とタッチペンを活用したミニゲームの存在」です。携帯機ならではのレスポンスの良さに加え、本編とは独立して収録されていたミニゲーム群(「ボムへいをわけろ!」「ルイージのカジノゲーム」など)は、『スーパーマリオ64DS』譲りの傑作揃いであり、当時のプレイヤーの間では「本編以上にミニゲームの対戦で友人と夜通し競い合った」という証言が後を絶ちません。

山田 真由
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山田 真由

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