合コンや懇親会の序盤で最も重宝するのは、「誰のプライドも傷つけず、深刻にならず、それでいて全員が突っ込める」というナンセンス(しょうもない)系のお題です。Webメディアのまとめ記事やSNS上でも、「結局こういうバカバカしい質問が一番笑える」と絶賛される定番フレーズを厳選しました。
・「一生ラーメンを食べられない」vs「一生白米を食べられない」
・「すべての語尾に『でござる』をつけないと喋れない」vs「すべての語尾に『にゃん』をつけないと喋れない」
・「夏場にエアコンが壊れた部屋で過ごす」vs「冬場に暖房もお湯も出ない部屋で過ごす」
・「自分の過去の黒歴史が全世界に生配信される」vs「親に過去の検索履歴をすべて朗読される」
・「超絶イケメン/美女だけど中身が小学生レベル」vs「見た目は完全に好みじゃないけれど会話が天才的に面白い」
こうしたお題のポイントは、「究極のリアリティと馬鹿馬鹿しさのギャップ」にあります。「語尾にゃんを選んだ人は、明日から職場のプレゼンでもにゃんって言うの?」といった具合に、日常のリアルなシチュエーションに無理やり当てはめてイジり合うことで、初対面特有の硬い空気が一瞬で瓦解します。