しろまんた氏を一躍トップクリエイターへと押し上げたのが、Twitter(現X)およびpixivで連載を開始した『先輩がうざい後輩の話』です。ガサツだけど面倒見のいい先輩・武田晴海と、素直になれない小柄な後輩・五十嵐双葉のもどかしい日常を描いたオフィスラブコメディは、累計発行部数100万部を突破する大ヒットを記録しました。
2026年には大手アニメ制作会社「動画工房」によってテレビアニメ化が実現し、国内外で大きな反響を呼びました。SNS発の自主連載マンガが商業化を経てアニメ化まで登り詰めたモデルケースとして、デジタルコミック界における金字塔のひとつに数えられています。