チケット確保時や当日の入場順を考える上で、会場の収容人数と座席配置のパターンを把握しておくことは不可欠です。
ザ・ガーデンホールのキャパシティは、オールスタンディング時に最大約1,500名、パイプ椅子を並べた着席シアター形式で約750席となります。フロア全体が遮るもののない広大な長方形となっており、公演によってはセンターに通路を設けたブロック指定や、後方にPA卓(音響調整ブース)をゆったり配置するレイアウトが採用されます。
一方、ザ・ガーデンルームのキャパシティは、スタンディング時で約400名、着席時で約280席から300席です。座席表の特徴として、前方は平置きのパイプ椅子席、後方には階段状に展開する「ロールバックチェア(ひな壇席)」が組み合わされるケースが標準的です。これにより、コンパクトな空間ながらどの列からでも視線が前の人の頭に被りにくい工夫が施されています。