2026年9月28日に迎えた『朝だ!生です旅サラダ』の最終回は、湿っぽさを一切排除した神田正輝らしいカラッとした放送となりました。長年サブMCとして隣を支え続けた勝俣州和をはじめ、スタジオ出演者全員が笑顔でレジェンドを送り出す構成が取られました。
最後の挨拶で神田正輝は、「僕が辞めたあとも、旅サラダはずっと続きます。来週からもぜひ観てください」と、自らの去就よりも番組の未来を最優先する言葉を残しました。感極まった共演陣に対し、「湿っぽいのは無しね」と制する姿は、昭和の石原プロモーションで培われた男のダンディズムそのものでした。
放送終了後、長年の盟友である勝俣州和はメディア取材に対し、神田正輝から学んだ「生放送を楽しむ姿勢」と「共演者・スタッフへの深い気配り」への感謝を語り、視聴者の胸を熱くさせました。