Q1:『道』の作詞者である樫田正剛さんはどのような方ですか?
A1:劇団方南ぐみを主宰する劇作家・演出家であり、数多くの舞台やドラマ、映画の脚本を手掛けています。EXILE関連では『道』のほかにも舞台作品の脚本などを手掛け、メンバーからの信頼が非常に厚いクリエイターです。
Q2:卒業ソングとして歌う際、特に意識すべき歌詞のポイントはどこですか?
A2:別れの寂しさを強調するのではなく、これまで支えてくれた仲間や家族への「感謝」と、これから進む道への「決意」を込めて歌うことが大切です。特にサビの「ありがとう」という想いを言葉に乗せることで、楽曲の持つ温かさが引き立ちます。
Q3:TAKAHIROさんにとって『道』はどのような位置づけの曲ですか?
A3:オーディションに合格してグループに加入後、初めて本格的なバラードに挑戦した楽曲であり、自身のボーカリストとしての礎を築いた大切な1曲として公言されています。ライブでも節目ごとに披露される特別なナンバーです。