迷わずスムーズに行動するために、現在の関西空港第1ターミナル フロアマップの基本構造を頭に入れておきましょう。建物は4階建てで構成されており、各フロアの役割が明確に分かれています。
4階 国際線出発フロア:各航空会社のチェックインカウンターと中央の保安検査場入口があります。
3階 レストラン・ショップ&国際線出国エリア:一般エリアの飲食店・物販店に加え、制限エリア内の中央商業ゾーンが位置します。
2階 国内線出発・到着フロア:国内線ゲート、保安検査場、および商業エリアが集約されています。
1階 国際線到着フロア:税関を抜けた先の到着ロビー、リムジンバス乗り場、タクシー乗り場へ直結しています。
利用前に確認しておきたいのが関西国際空港第1ターミナル 航空会社一覧です。日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)をはじめ、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、エミレーツ航空、大韓航空、チャイナエアラインなど、世界の主要フルサービスキャリアの多くがT1に集結しています。なお、Peachなどの一部LCCは第2ターミナル(T2)発着となるため、ターミナル間違いには十分ご注意ください。