彼女のキャリアにおいて最大の転換点となったのが、TOKYO MXが誇る夕方の名物番組『5時に夢中』でのレギュラー出演だった。本音をぶつけ合う過激なトークは視聴率を跳ね上げたが、その裏ではスタッフや共演者との緊張感が限界に達していたという。
特に番組 MC を務めていたふかわりょうとの関係は、生放送中の火花散るやり取りから次第に修復不可能な溝へと深まっていく。大手芸能プロダクションである太田プロダクションからの退所や契約トラブルも重なり、2016年のトークイベントで発生したステージ上での決裂劇は、事実上のTV界からの退場通告となった。