パトカーの基本成形とパーツ配置を一度マスターしてしまえば、他の「働く車シリーズ」へも簡単に展開できます。乗り物好きの子どもにとって、バリエーションが増えることは大きな喜びにつながります。
例えば「救急車」を作る場合、パトカーと同じ白いおにぎりベースに、カニカマの赤いラインを一本走らせ、細切りにしたカニカマを十字に交差させて赤十字マークを貼るだけで完成します。海苔のパーツが少ない分、パトカー以上に手軽に作れるのが魅力です。
「消防車」に挑戦するなら、ケチャップライスやデコふり(赤)でご飯全体を赤く染め上げます。窓にはスライスチーズ、タイヤには海苔とウインナーの輪切りを使い、細く切ったカニカマやパスタを梯子に見立てて車体側面に添えれば、迫力満点のレスキュー車両が完成します。行事やリクエストに合わせて車を変えることで、お弁当作りのレパートリーが無理なく広がります。