Q1:サルに触ったり、お菓子などのエサをあげることはできますか?
A1:一切禁止されています。サルに触れること、目をじっと見つめ威嚇すること、公苑内での飲食やエサやりは厳しく制限されています。これらを破るとサルが人間を襲うようになったり、群れの秩序が崩れたりする原因になります。カメラ等の荷物を奪われないよう注意し、一定の距離を保って観察してください。
Q2:ペット(犬や猫など)を連れて入場することは可能ですか?
A2:ペット同伴での入場はできません。野生のニホンザルは犬などの動物を天敵と見なし、極度に興奮して攻撃的になる危険性があるため、遊歩道および苑内へのペット連れ込みは固く禁じられています。
Q3:冬以外(春・夏・秋)に行っても楽しめますか?
A3:十分に楽しめますが、目的の切り替えが必要です。春には生まれたばかりの愛らしい赤ちゃんザル、夏には青葉の中で元気に遊ぶ姿、秋には紅葉と、季節ごとの野生の営みが観察できます。「雪の中で温泉に浸かる姿」だけを求めると夏場は物足りなく感じるかもしれませんが、野生霊長類の貴重な観察フィールドとしての価値は通年で変わりません。